読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

さなのんわーるど

さなのがゆるゆるポケモンとかアニメの話とか書きます。

【トリプル】ノオーバンギfinal

f:id:snow1miyu:20130421005605p:plainf:id:snow1miyu:20130413012155p:plainf:id:snow1miyu:20130605105842p:plainf:id:snow1miyu:20130419000756p:plainf:id:snow1miyu:20130419000757p:plainf:id:snow1miyu:20130613002216p:plain

ポケモン 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性
ユキノオー こだわりメガネ ふぶき ギガドレイン きあいだま しんぴのまもり ゆきふらし
バンギラス ヨプのみ いわなだれ かみくだく けたぐり まもる すなおこし
ハリテヤマ かくとうジュエル インファイト ねこだまし フェイント ワイドガード あついしぼう
トゲキッス こだわりスカーフ エアスラッシュ たつまき このゆびとま トリック てんのめぐみ
ヒードラン ほのおのジュエル ふんか オーバーヒート だいちのちから まもる もらいび
ブルンゲル みずのジュエル しおふき おにび じこさいせい トリックルーム のろわれボディ

今回のパーティーは最後のトリプル定期大会で使用したものです。結果は押し間違いっていう悲惨な1落ちでした・・・。
フレ戦での勝率もまあまあだったので多分これが私の限界だと思います・・・。
以下個別解説です。

ユキノオー れいせいHC252 D6(最遅)
もっといい配分があったと思いますが時間が無かったのでぶっぱしました。今まで私が考えていたノオーバンギではスカーフユキノオーに上から竜やトルネロスを叩いてもらうというのが仕事でしたが、スカーフユキノオーの威嚇との対面出し(主にカポエラー)でSが割れるという欠点が大きく立ち回りの窮屈さに影響していました。そこで今回は思い切ってトリル軸に戦術を移行し、火力を最大限に引き出すこだわりメガネを持たせました。
雨に受け出しが利くポケモンのこだわりメガネはとても立ち回りやすく、個人的な感触としてはとてもよかったと思います。
きあいだまは今回バンギラスヒードランナットレイに一貫するウエポンとして搭載しました。実際に2度ほどヒードランを処理できたので強かったですね><

バンギラス ゆうかんH252 A188 B20 D44 S実数値62
普通のバンギラスで配分はパメラさんのものです。このパーティーにおいてはトリル下での打点になるだけでなく安定した後だしの駒になったりとすばらしい活躍を見せてくれます。
どんなパーティーにいれてもだいたい機能するバンギラスは神ポケ!

ハリテヤマ ゆうかんABDうんたん最遅(忘れた←)
ノオーバンギを使っていて自分はなぜか霰トリパに勝てないという意味不明な現象が起きていたので今回はハリテヤマを採用。カポエラーとは違いトルネロスの前に投げてもまけんきを発動させないこと、Sが低くトリパ向きであること、Aの値が高いことを評価しています。
バンギノオーでは猫orワイガ持ちのポケモンは必須レベルだと私は思っています、これがないと立ち回りはかなり厳しくなるので・・・。
定期大会ではねこだましとフェイントを間違えるプレイングをしていきました。これが海外ROMの恐ろしさ。

・トゲキッス おくびょうH244 B12 S252
フォロワーのしぇりりん(し)さんに無理を言って個体をお願いしました、しぇりりんさんありがとうございました。
今回はトリックルーム起動と叩きメタをするために、また竜巻でくそゲーを仕掛けてある程度の不利状況に誤魔化しをかけるためにユキノオーからスカーフを移し、このトゲキッスを使用しました。
技構成は格闘への打点にエアスラ、誤魔化しのたつまき、叩きメタ+数々の場での味方の行動保証をかけられるこの指とまれ、相手のラッキーなどの積み技で詰めを狙ってくるポケモンに刺さり、トリックルームと相性のよいトリック(スカーフ)を選びました。
たつまきで3匹怯ませたときは快感です・・・!()

ヒードラン れいせいH196 B60 C252(最遅)
普通のふんかヒードランですが、注目していただきたいのはオーバーヒートです。採用理由は格闘を1発で処理するため。ふんかだと格闘タイプの多くが持つワイドガードで遮断され、ダメージを蓄積されると大した火力も出ません。ところがオーバーヒートだとワイドガードを気にすることなく、HPに関係なく打つことができます。とくにローブシンマッハパンチ等を受けてからのふんかではローブシンを倒せなかったりとオーバーヒートがあれば便利な場面は多々あります。(ハリテヤマは無理)
特にこのパーティーは格闘弱点三匹の上に威嚇も0です。誘って倒します、いかにも私らしい(?)

ブルンゲル れいせいHC252 B6(最遅)
唯一のトリル起動役なため雑に扱ってはいけない。火力構築なためトリルを一度貼ってしまえばだいたいトリルが切れるまでに勝ちきれるのでさほど問題はないが、余裕があれば温存していきたい駒。
技構成に今回おにびを採用しましたが、これは単に相手の格闘、ハッサムを黙らせるだけではなく、ヒードランのもらいびを発動させてイージーWINを狙っていくという用途で使いました。トゲキッスやハリテヤマを横に置くことで行動保証をかけていくのが大切。

主な先発は ブルンゲル / トゲキッス / ハリテヤマ です。
だいたいこれでほとんどのならびに対応できます。
見ての通りトゲキッスをこの指で捨てるor相手を止めにいく行動をとり、トリックルーム。そこからふんかふんかふんか、ふぶきふぶきふぶき 単純明快()

5世代の最後に自分なりのノオーバンギを作れたような気がします。いままで案をくれたぴったんさん、ありがとうございました。
6世代ではユキノオーメガ進化するようなので楽しみですね><///


《おまけ》
今まで作ってきたノオーバンギ(机上論込み)
f:id:snow1miyu:20130421005605p:plainf:id:snow1miyu:20130413012155p:plainf:id:snow1miyu:20130413012154p:plainf:id:snow1miyu:20130413012407p:plainf:id:snow1miyu:20130605105842p:plainf:id:snow1miyu:20130612004746p:plain
壁を使う。完成度自体はそこそこ高かったがグロスに吐きそうだったのでお蔵入り。

f:id:snow1miyu:20130421005605p:plainf:id:snow1miyu:20130413012155p:plainf:id:snow1miyu:20130504000101p:plainf:id:snow1miyu:20130508015206p:plainf:id:snow1miyu:20130613002216p:plainf:id:snow1miyu:20130413012408p:plain
レートで使ったけど見事に5切断1負けをした。戦跡無し。大会ではウルガモスが機能しなかった。

f:id:snow1miyu:20130421005605p:plainf:id:snow1miyu:20130413012155p:plainf:id:snow1miyu:20130511013849p:plainf:id:snow1miyu:20130511013848p:plainf:id:snow1miyu:20130728013529p:plainf:id:snow1miyu:20130413012737p:plain
弱くはなかったような気がする。

結論:バンギノオーは弱い(泣)

【トリプル】ゲンガー重力雨

トリプル定期大会チーム戦に「さなのゆきてる」の先鋒として参加させていただきました。
2-6という完全に雑魚っぷりを晒してしまいましたがなんとかチームで4-4と踏みとどまることができました。今回は戒めの念も込めて、以下は使用構築です。
f:id:snow1miyu:20130424003731p:plainf:id:snow1miyu:20130424003730p:plainf:id:snow1miyu:20130923005502p:plainf:id:snow1miyu:20130413021414p:plainf:id:snow1miyu:20130723235325p:plainf:id:snow1miyu:20130419000757p:plain

ポケモン 持ち物 技1 技2 技3 技4 特性
ニョロトノ みずのジュエル ハイドロポンプ きあいだま さいみんじゅつ てだすけ あめふらし
キングドラ いのちのたま りゅうせいぐん だくりゅう りゅうのはどう まもる すいすい
ゲンガー きあいのタスキ シャドーボール ヘドロウェーブ きあいだま さいみんじゅつ ふゆう
ナットレイ こだわりハチマキ パワーウィップ ジャイロボール じゅうりょく だいばくはつ てつのトゲ
ムシャーナ オボンのみ サイコキネシス さいみんじゅつ じゅうりょく トリックルーム テレパシー
ヒードラン たべのこし ねっぷう りゅうのはどう みがわり まもる もらいび

【個別解説】
ニョロトノ →控えめHCぶっぱ
よくある技構成のニョロトノ。この構成にした理由は単に雨展開をする際に強力な駒になる構成にしたら自然とこうなったというだけです。特に書くことは無し。

キングドラ →臆病CSぶっぱ
普通のキングドラ。臆病珠グドラ自体は超安定でした。書くこと無し()

・ゲンガー →臆病CSぶっぱ
今回XYの相性表が発表されてからヘドロウェーブ持ちのゲンガーの構築をしたくなったのでこのポケモンから構築をスタートしました。ゲンガーの技は、トリックルームしてくるポケモンへの打点になるシャドーボール、ルンパッパなどそこそこの範囲に刺さるヘドロウェーブ、バンギラスユキノオーあたりに非常に有効な打点のきあいだま、最後はじゅうりょくとのシナジーとカポエラーヤミラミのふいうちをかわしつつ相手に負担をかけられるさいみんじゅつを選びました。

ナットレイ →勇敢HAぶっぱ
構築の核。できることなら初手で真ん中で大爆発で負担かけて後ろからグドラ投げてゲンガーと一緒に範囲攻撃で〆る予定でした。そんなに現実は甘くなかった。
じゅうりょくはムシャーナがトリルを打った後にさいみんじゅつの命中を上げるために拘っていますが入れてみました。一回も使ってません。

ムシャーナ →生意気でいろいろ耐える配分
ヘドロウェーブを使うということでムシャーナトリックルームも重力も使えてほんとに活躍したポケモンです。今回のMVPはこの子にあげたい。

ヒードラン →臆病HS基調
雨での補完面での鋼はヒードランが優秀というのが実感できました。書くことはなし()


【参考】
大会中にゲンガーが当てた技
・ヘドロウェーブ 味方のニョロトノに急所
きあいだま   1/5 脅威の命中20%
・さいみんじゅつ 1/4(非重力下) ふいうちは避けた()

【結論】
命中不安定技は× 味方を巻き込む技も計画的に。

今回チームを組んでくれたてるるんくん、ゆきだるしさんありがとうございました。

【トリプル】まけんきについて

さなのが考察してるうちに見えてきたこともあれば、すごい初歩的な事も多々あります。文章構成もgdgdになってて読みづらいとは思いますが、最後まで付き合ってくださるとありがたいです。

トリプルバトルにおいて、相手物理アタッカーからの負担を和らげる特性《いかく》の存在はフィールドを支配する上で大きな要因となります。トリプルバトルの形が確立されてきた頃から常にKP上位に位置するカポエラーを筆頭とし、ギャラドスボーマンダやBW2から参戦した霊獣ランドロスなど、《いかく》を持つポケモンはタイプを問わず多様なポケモンが持っていて、環境に大きな影響を与えています。
この《いかく》を持つポケモンへの対抗勢力となりえるのが《まけんき》を持つポケモンです。今回はこの《まけんき》を持つポケモン(すべてではありません)に着目して話を進めていきたいと思います。

f:id:snow1miyu:20130413012738p:plainトルネロス
おそらく《まけんき》と聞いてほとんどの方が真っ先に思い浮かぶポケモンだと思います(偏見)
《まけんき》を使用する上でまけんき発動の仮想となるカポエラーに対してタイプ的優位を取れている、さらに対角線に届く優秀な飛行タイプ技であるアクロバットを使用できるポケモン。単体でも性能は高く、無補正A特化ひこうのジュエル発動アクロバットで155-101ラティオスを確定で落とせる程度の火力とS特化時の179という絶妙な素早さがこのポケモンの性能を光らせています。

よく使用されるのはギフトパ、ピッピ入り、壁構築などのトルネロスをエースとして利用するために耐久を底上げする形でしょうか。雨のような構築にも入ってることはありますが、いたずらごころの場合が多いように感じます。
私がこのポケモンを使用するときはこのような形ではなく、格闘の牽制として入れることが多いです。
例えば
f:id:snow1miyu:20130413012155p:plainf:id:snow1miyu:20130413012738p:plainf:id:snow1miyu:20130612004746p:plainf:id:snow1miyu:20130419000757p:plain+2匹
といった感じです。単純にエースとして使用するのも強みですがこういったものも使いやすいですね。
また、考察を進めるうちに《まけんき》ポケモンは《かげふみ》と相性が良いということが分かりました(既存かもしれませんが)
特にトルネロスは単体の制圧力も高いので特に《かげふみ》との相性がよく、《かげふみ》で逃がさずに相手のポケモンの数を減らし《いかく》持ちの相手ポケモンを押し出します。トルネロスの前に押し出すことができればそのゲームはもう制しているも同然です。

構築方針としてトルネロスはどのように組むかが非常に考えやすいポケモンだと思いますね。


f:id:snow1miyu:20130628010609p:plainキリキザン
こちらは逆に構築方針は立てづらいポケモンだと思われます。キリキザンの強みはなんといってもふいうちという先制技を持っていることです。ふいうちとその他の技で相手に択をかけることのできる非常に相手にとって負担になりがちなポケモン
ですが、カポエラーマッハパンチの存在などからキリキザン自体は《いかく》持ちのポケモンにそこまで有利というわけでもないのがネックです。

よく使用される構築はギフトパでしょう。普通のスタン等に採用されることもありますね。
またトリプルレートで1934を記録されたsilvan*さんのキザン雨は非常によいパーティだと思います。
f:id:snow1miyu:20130628010609p:plainf:id:snow1miyu:20130612004746p:plainandf:id:snow1miyu:20130419000756p:plainorf:id:snow1miyu:20130818004658p:plain…etc
キリキザンもやはり格闘に圧力をかけられる《かげふみ》との相性はいいですね。また、指粉を使えるポケモンとの相性もいいです。


f:id:snow1miyu:20130501011225p:plainボルトロス
パメラさんがヒードラントリトドンで使用して、ブログ公開後に一気に数が増えたポケモンですね。
トルネロスのように飛行技による柔軟性やおいかぜといったサポートはありませんが、《いたずらごころ》との判別が難しいこと、トルネロスを対策できる《まけんき》要因としても評価は高く、最近ではマニュテラキボルトという形のパーティがトリプル定期大会で優勝したりしました。
ただトルネロスと比べて対ラティオス性能が低い上、メインウエポンであるワイルドボルトが自傷技でもあるため、立ち回りの際に窮屈になることがこのポケモンの欠点ですね。

よく使用されるパーティというのはまだ確率されていませんが、基本的にはスタンパに多いと思います。徐々に進出しているので今後に期待といったところ。
ボルトロスは対天候起動特性持ちポケモンに対して優位をとれる技を多く有しているため天候パでも重宝するのではないかと思います。例えば
f:id:snow1miyu:20130413012155p:plainf:id:snow1miyu:20130413013155p:plainf:id:snow1miyu:20130413021414p:plainf:id:snow1miyu:20130501011225p:plain
このような感じに他天候に厚くする要素としていれることも可能だと思います。(ボルトロスはこの場合ニョロトノユキノオーに打点を持たせている)
ですが、決してすんなりと構築に放り込めるポケモンではないため合う構築が限定されています。


その他
ウォーグル
いわなだれによりトルネロスとの差別化が可能。ただ遅いことが足を引っ張る。

オコリザル
格闘タイプの《まけんき》枠。発動してもランドロスボーマンダ等に別に有利がとれるわけでもないので盤面の制圧力から評価は低い。
                           ・・・etc

今回は自分の頭の整理もかねてこのような記事を書かせていただきました。《まけんき》という特性がいかに優秀か再認識しました。このような駄文に最後までお付き合いくださりありがとうございました。少しでもお役に立てたなら幸いです。
ついでに言うと私はカポエラーに《まけんき》を発動されたヨプのみ持ちキリキザンのサイコカッターでカポエラーを狩りたい衝動が今あります・・・ダブルではよく決まるのですが・・・。